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深田恭子さんでおなじみのメナードのイルネージュを愛用

私の愛用している化粧品はメナードのイルネージュというシリーズです。コマーシャルで深田恭子さんが宣伝しています。

5年くらい前に友人がメナードレディーになってエステサロンをひらいたので、義理もあって施術してもらったのですが、そのときに勧められたのがこのシリーズの化粧品でした。

この化粧品を実際に使ってエステをしてくれたのです。確かにとても効果を感じました。

決してお手ごろな価格とは言えない高価な化粧品だと思いますが、40代になった私の肌にはもう若い人向けの安価なものでは合わないのです。いろいろ試してみましたがなかなかコレ!というものに出会えず、新商品ばかりに手を出していた時期だったのです。

イルネージュのローションはとてもとろっとしていて、肌につけるとすっとなじみます。そしてしっとり感がいつまでも続くところが気に入りました。

多めにコットンにつけてパックするように肌にのせておくと、翌日の肌の状態が全然違うのです。

早速そのシリーズのラインナップを一通り揃えて使い始めました。

実は私はとても面倒くさがりで、本当はオールインワンタイプの化粧品の方が簡単で好きなのですが、その友人に「手間をかけてあげれば肌はちゃんと応えてくれるものよ」と言われてしまいました。

洗顔もクレンジングこそが大切で、きちんと汚れを落として肌の状態を整えなければいくらこうかな化粧品を使っても、効果は半減するそうです。

それからはきちんとクレンジングをするようになりました。

実際に長年使ってみての感想は、やはり保湿力が素晴らしいということです。価格面では本当に厳しいなと思うときもありますが、この保湿力は他の化粧品では得られない気がします。

私の肌はオイリーとドライの混合肌ですが、丁度良いところをキープしてくれる感じがします。

メナードは店舗での販売をしていないのでそれは不便ではありますが、私のように信頼できるメナードレディーに出会えれば定期的に肌の悩み相談にのってもらえるという心強さもあります。

これからもメナードのイルネージュを使い続けようと思っています。




資生堂d・プログラムは私のための化粧品?もう20年の付き合い

初めて化粧品売り場を訪れて、カラフルなメイクアップ用品を手にした時に大人の女性になったようでワクワクドキドキ、とても嬉しかったことを思い出します。

子どもの頃からアトピー体質で、ちょっとした刺激で肌がかぶれやすく、普段の手入れは塗り薬でした。
そんな私が使えるお化粧品があるのだろうか?と不安ながらに美容部員さんとお話を始めて、薦められたのが資生堂・dプログラムのスキンケア商品でした。

dプログラムは、よく見かける素敵な女優さんがCMしているような華やかさはないけど敏感肌にやさしいスキンケア商品でした。

まずはサンプルを頂き、ブルーラインのバランスケアを使い始めました。

心配してた肌のかぶれもなく、肌をやさしく労ってくれました。メイクのノリも良く化粧品デビューは成功しました。

それから、一度別のスキンケアのサンプルを使ってみたことがあるのですが、それは肌に合わず、付けた瞬間にぴりっとした痛みを感じ赤く腫れてしまったのです。

やはり私にはdプログラムの商品があっていると実感しました。

年を重ねるにつれ、子どもの頃のようなアトピーの影響が少なくなっていきました。

変わりに季節の変わり目や、体調の変化でお肌が乾燥気味だったり、べたっと脂っこくなっていたり変化が激しくなりました。

そんな時は、ブルーラインのバランスケアと乾燥しがちな秋冬にはピンクラインのモイストケアを交互に使い分けていました。

ブルーラインはさっぱり、モイストラインはしっとりとした使用感です。

旅行に出かけるときには小さなセットもあるので、いつでもどこでもお手入れを安心して楽しめました。

やっぱりお肌の調子が良いと、気分をも上がります。
そしていよいよ紫色のバイタルアクトへ移りました。

年齢には逆らえませんが、いつまでも若く、キレイでいたいものです。

バイタルアクトでエイジングケアを続けていますが、ハリや潤いはまだまだ失われずにいます。

始めてdプログラムを使い始めてから約20年。ボトルのデザインもほぼ変わらないので、あのころの気持ちのまま愛用しています。




潤いを包み込むヒアルロン酸!数多くの商品に配合されている

ヒアルロン酸は、もともと人の身体の中で自然に生成される物質で水分をしっかりと包み込み皮膚のうるおいを保つ働きがあります。

ヒアルロン酸自体は主に人間の身体の表皮や真皮層などをはじめ、関節などにも多く存在して必要な部分に必要な水分量をしっかりと供給する重要な役割を果たしています。ヒアルロン酸は大体20歳ごろまでに生産量がピークを迎えますが、この年代の女性のお肌にハリとうるおいがあるのは、その十分なヒアルロン酸量のおかげなのが良くわかると思います。

その後、残念ながら年齢とともに生成される量が減少していく傾向にあります。つまりヒアルロン酸の絶対必要量が減少することでいわゆる年齢肌と言われるお肌の乾燥やシワやたるみが引き起こされてしまうのです。

特に女性にとっては重要なヒアルロン酸ですが、自分の身体がヒアルロン酸を作れなくなってからは、ヒアルロン酸サプリやクリームなどで外部から積極的に取り入れる必要があります。

素晴らしい保水能力を発揮してお肌のうるおいを保ちながら、ハリのある素肌を維持できるヒアルロン酸は特に肌の乾燥によるカサつきや弾力の低下、さらに肌のうるおい減退による目尻やまぶたのシワなどが目立ったり、その他のお肌のトラブルが増えてくる40代以降の女性にとってはまさに救世主となる夢のような働きをしてくれる成分です。

このことからお肌の老化の始まりは、ヒアルロン酸減少が最も大きな原因になっていることは明らかでしょう。

■さまざまな商品に含まれているヒアルロン酸

現在販売されている多くの女性用化粧品のラインでも、容器に表示されている成分表を見れば、ヒアルロン酸入りの文字が表示されているものがとても多いことに気づくと思います。

化粧水や乳液や美容液などの基本的なスキンケア製品や飲んでヒアルロン成分を取り込むタイプの美肌サプリメントなど現在、数多くの美容製品に取り入れられており、ヒアルロン酸の持つ高い保湿効果が多くの女性のスキンケアに欠かせないものとなっています。

ヒアルロン酸の働きは肌への美容効果だけがクローズアップされてしまっていますが、実際にはお肌への高い保湿効果だけでなく、ひざ関節や首関節などの関節のクッションの役割も果たしてくれる軟骨成分の一部だということは意外と知られていないようです。

ヒアルロン酸は関節の軟骨組織のなかに多く存在しており、関節を動かす際に滑らかにし、スムーズに歩行するために非常に大切な成分なのです。高齢になってくると関節にヒアルロン酸が激減するため、関節痛を引き起こしてしまう原因になります。

ここにヒアルロン酸のサプリなどを服用すると一定の効果があがると言われています。しかし最近では最も効果的な方法として、ひざなどの関節の軟骨組織に直接ヒアルロン酸を注射することで軟骨の組織が増加し、新たな軟骨部分を形成できたという研究も報告されているようです。

またその他にも目の極度な乾燥によるドライアイ症状にもヒアルロン酸配合の点眼薬やコンタクトレンズ保存液などが大きなドライアイ予防や治療効果を上げています。




活性酸素は老化の元凶?ポリフェノールが戦ってくれる

人体の老化につながる原因の1つに、活性酸素を挙げることができます。したがって、活性酸素が増加するのを防ぐことが、老化の防止につながるのです。

活性酸素を除去する働きをしている成分は、抗酸化成分と呼ばれています。ただし、抗酸化成分にはさまざまな種類があるため、きちんと理解しておくことが大切です。抗酸化成分には、水溶性の成分と脂溶性の成分、そして両者の中間的な構造を持つポリフェノールがあります。

水溶性の抗酸化成分は細胞膜の内外にあるのですが、体内に貯めることができない点に注意しなければなりません。一時的に補っただけでは不十分なのです。定期的に摂取するように努める必要があります。たとえば、ビタミンC・ビタミンB群・ペプチド・水素水を摂取することが有効です。

これに対し、脂溶性の抗酸化成分は細胞膜を中心に働く成分です。細胞を活性酸素から守るために欠かせません。ビタミンE・コエンザイムQ10・リコピン・を摂取することが大切です。

アンニュイな美人

ポリフェノールは水にも脂にも溶けやすい性質を持っています。カテキン・大豆イソフラボンの摂取が重要です。

抗酸化成分は、肌の老化を防止する作用を持っているため、積極的に摂取することが大切です。人間の肌は、年齢が上がるにつれてハリが失われるようになり、シワが増えてしまいます。体内には、もともと活性酸素を抑制する成分があるのですが、30歳を過ぎる頃には激減してしまうため、意識して抗酸化成分を補っていくことが必要になるのです。

肌の老化が進んでしまうと、シミ・シワが出てくることが多くなるだけでなく、健康を害するようになってきます。活性酸素というのは、肌の状態を悪化させることで知られていますが、最悪の場合はがんの原因になることもあるのです。しっかりと抗酸化成分を取り入れるようにすることで、健康的な生活を送ることができるようになります。

活性酸素は、紫外線やストレス、食生活の乱れによって増加します。そこで、生活習慣を整えていくことが不可欠です。その上で、活性酸素を除去する働きを持つ抗酸化成分を摂取してくようにします。

アンニュイな美人その2

抗酸化成分を摂取するためには、どのような食品に含まれているのかを知る必要があります。最も抗酸化作用が強い食品として挙げられているのは、アミノ酸やビタミン、食物繊維を豊富に含むバナナです。また、アントシアニンが含まれるナスにも抗酸化作用があります。ビタミンCが多く含まれるレモン・いちごなどの果物を食べることも有効です。飲み物としては、ポリフェノール・カテキンが豊富に含まれるお茶を挙げることができます。

また、注目を集めるようになっている抗酸化成分として、リコピンを挙げることができます。リコピンが多く含まれているのは、スイカやトマトです。その他、香味野菜を食べることも大切です。たとえば、ニンニクやショウガ、ネギなどがあります。

ポリフェノールは、ブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリーなどの、いわゆるベリー類に多く含まれています。冷凍のベリー類を用意しておけば、ちょっとした間食代わりで食べることもできてよいです。




セラミドはスキンケアに欠かせない存在である理由

かわいい女性しっかりとしたスキンケアを行うためには、配合されている成分を意識しながら商品選びをする必要があります。たとえば、スキンケアにはセラミドという成分が重要な役割を果たしています。

セラミドは保湿成分の1つですが、保湿成分には複数の種類があるため、どのようなタイプの保湿成分なのかを理解しておくことが大切です。セラミドは、細胞間の脂質が作り出している層の間に水分を挟むことで、強い保湿力を維持します。

さまざまな保湿成分がある中で、セラミドが持っている保湿力は極めて強いのが特徴です。セラミドは、もともと人間の肌に含まれている成分なので、肌トラブルを抱えているような人でも安心して使用することができます。

人間の皮膚には5種類のセラミドがあるのですが、外部の刺激から肌を保護したり、水分バランスを維持したり、シワを浅くしたりするタイプのセラミドが重要です。これらのセラミドが十分に存在していることで、肌の状態が良くなります。

■セラミドの保湿持続時間は長い

セラミドは保湿成分なので、肌に潤いを与えてくれます。セラミドが配合されているスキンケア製品を使用すると、数時間は保湿力を維持することができるのです。

また、製品によっては24時間くらいという長い時間の保湿力があります。肌トラブルの中で、アトピー性皮膚炎や老化が原因となる肌荒れは、セラミドが不足していることによる場合が多いです。しっかりとセラミドを補っていくことで、肌のトラブルを改善させていくことができます。

また、セラミドは美肌効果も持っています。メラニンが合成されるのを抑制することで、シワやシミができるのを防止することができます。健康的な肌を手に入れるために、セラミドは欠かすことのできない成分の1つなのです。

もともと人間の肌にあるセラミドは、年齢が上がるにつれて減少してしまいます。加齢で肌が乾燥しやすくなったときは、セラミドをきちんと補うようにすることで、若々しい肌を取り戻すことにつながるのです。

■ドラッグストアでセラミド商品を選ぶ上での注意点は

セラミドが配合された化粧品は、ドラッグストアなどで販売されています。どのような製品があるのかを知って、正しく選ぶようにしなければなりません。セラミドが配合されていればよい、というわけではないのです。

良質なものを使用するようにしないと、スキンケアを行う意味が薄れてしまいます。特に、どのくらいの価格なのかを確認することが大切です。セラミドは種類にもよりますが基本的に高価な成分なので、安すぎる化粧品にはあまり含まれていない可能性があります。

ドラッグストアで販売されていることが多いのは、ヒト型セラミドが配合された化粧水です。ヒト型セラミドは、人間の肌にあるセラミドと構造が同じなので、安心して使用することができます。

価格が高めの化粧水には、ヒト型セラミドが含まれていることが多いです。また、香料や着色料が使用されていないもの、アルコールフリーのものなどを選ぶと、肌にダメージを与えにくくなります。敏感肌の人にも向いている化粧水も増えてきています。