資生堂d・プログラムは私のための化粧品?もう20年の付き合い

初めて化粧品売り場を訪れて、カラフルなメイクアップ用品を手にした時に大人の女性になったようでワクワクドキドキ、とても嬉しかったことを思い出します。

子どもの頃からアトピー体質で、ちょっとした刺激で肌がかぶれやすく、普段の手入れは塗り薬でした。
そんな私が使えるお化粧品があるのだろうか?と不安ながらに美容部員さんとお話を始めて、薦められたのが資生堂・dプログラムのスキンケア商品でした。

dプログラムは、よく見かける素敵な女優さんがCMしているような華やかさはないけど敏感肌にやさしいスキンケア商品でした。

まずはサンプルを頂き、ブルーラインのバランスケアを使い始めました。

心配してた肌のかぶれもなく、肌をやさしく労ってくれました。メイクのノリも良く化粧品デビューは成功しました。

それから、一度別のスキンケアのサンプルを使ってみたことがあるのですが、それは肌に合わず、付けた瞬間にぴりっとした痛みを感じ赤く腫れてしまったのです。

やはり私にはdプログラムの商品があっていると実感しました。

年を重ねるにつれ、子どもの頃のようなアトピーの影響が少なくなっていきました。

変わりに季節の変わり目や、体調の変化でお肌が乾燥気味だったり、べたっと脂っこくなっていたり変化が激しくなりました。

そんな時は、ブルーラインのバランスケアと乾燥しがちな秋冬にはピンクラインのモイストケアを交互に使い分けていました。

ブルーラインはさっぱり、モイストラインはしっとりとした使用感です。

旅行に出かけるときには小さなセットもあるので、いつでもどこでもお手入れを安心して楽しめました。

やっぱりお肌の調子が良いと、気分をも上がります。
そしていよいよ紫色のバイタルアクトへ移りました。

年齢には逆らえませんが、いつまでも若く、キレイでいたいものです。

バイタルアクトでエイジングケアを続けていますが、ハリや潤いはまだまだ失われずにいます。

始めてdプログラムを使い始めてから約20年。ボトルのデザインもほぼ変わらないので、あのころの気持ちのまま愛用しています。




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